B-NINJAH&AK-69の楽曲への想い

B-NINJAHは自身の楽曲について「私生活の中で実際にあったことや、自分が感じたことをそのままリリックにして歌っているので、綺麗ごとよりもストレートに身近で人間臭いものを作りたいと思っている。自分が経験したことを聞いた人がちょっとでもかすめるぐらいのノリで伝えたい」語っています。

AK-69は自身の楽曲について「歳をとるにつれて物事の裏側が見えるようになったので、そこで問題だと思うことがあれば、声を大にして歌っていきたい」と語っています。

「B-NINJAH&AK-69」の楽曲は、音楽的なバックボーンが微妙に違うB-NINJAHとAK-69だからこそ表現できる作品になっています。

結成から4年後、B-NINJAH&AK-69は1stアルバム「DA REAL THING -from the street-」をリリースしており、このアルバムは名古屋ヒップホップのクラシックだといわれています。